皆川理事長からの日常で使えるワンポイント

 脳には線条体という器官が存在します。これは行動における「やる気」につながる器官です。「自ら行動する」「ポジティブに考え楽しむ」このような思考により行動することで自分の生き方、過ごし方に幸せを感じながら行動できるようになります。




 脳みそは体重の2%しかないにも関わらず、体全体の20%ものエネルギーを消費します。囲碁や将棋のプロは1回の公式戦で2~3キロ体重が落ちるとも言われています。体はいたるところでエネルギーを必要とするのでエネルギーの大食いである脳みそには「さぼる」機能がついています。外からの刺激が少ないと「省エネ」モードに入るのです。





 やる気を起こすには省エネモードになっている脳のスイッチを通常モードに切り替える必要があります。やる気スイッチはどこにあるのか?それは脳への刺激がスイッチとなります。やる気スイッチはいくつかあるようですが、そのうち2つをご紹介します。


①行動することによる「状況の変化」

 自主的に行動したときの目に見える変化・結果によって刺激が与えられます。たとえば、家の掃除をすれば当然部屋の様子は変わります。プラスの変化・成果によって脳のやる気スイッチが入るのです。


②体を動かすことによる「感覚的な刺激」

 体を動かすとやる気が起こるのは、脳の器官が運動と感情の両方の機能を担っているからです。脳の構造から、運動とやる気は密接に関係しています。ダラダラした生活をしていると省エネモードに入ってしまい、やる気がなくなってしまうのです。(時にはダラダラすることも大事ですね( ^^) _旦)





 大切なことは「やる気がでるまで待つ」のではなく、やる気がでないままでも、とにかく「何か行動を始める」ことです。結果よりも課程を楽しむ考え方を身につけましょう♪

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